怒ったしまった時にどのような行動が適切か考えてみる【今日の出来事】

今日の出来事

今日は「怒り」について考えてみます。

実際に昨日あったことなんですがイベント後の打ち上げの会場での出来事です。

私はイベント主催側の人間で、その打ち上げの2次会会場には20人ほどイベントに来てくれた私の知人やイベントには来てくれたが名前を知らない人間(若い女性達を連れたおじさんグループ)などがおり、食事やアルーコールなどを飲んでいました。後から参加したこともあり誰だかわからない状況でその場の人たちもお互い知らない同じ状況でした。

私と同行した2人はすぐに3次会会場に足早に向かわなければならない状況で一杯だけ飲んで会場をあとにしました。お会計は私の知り合いが割り勘して、足りない分をあとで合流するので払おうと勝手に思っておりました。そこが私の勝手な思い込みもありミスをしてしまいました。

私と同行者2人が会場をあとにしたあと、その2次会会場にいた私たちの知らない人もお金を払わずでていってしまったのです。結局お金を支払ったのは私の知人が1人で全額出してくれていたのです。

あとからそれを知ってやってしまった…と思い、その知人と合流し謝罪しました。その知人は場を穏便に済まそうとしてくれた気持ちもありましたが、知人でもない人間が払わないのはおかしいということでその人たちに払ってもらおうということになりました。

知人でない人たちは3次会会場にきており、私はその話をそのグループの代表に請求額の半分は払ってほしいと伝えたのですが、

「お金は払うがそんなに食べた覚えはない」「お前の名前は何だ、社長か?」社長ならなんだ(笑)と思いつつ、声をあらげけんか腰に詰め寄ってきました。その2次会会場でそのグループはけっこうな量を食べたり飲んだりしてたのは見ていたので妥当な金額だと思っていたので「払ってもらわないと困ります」と最初は冷静でしたが、徐々にヒートアップしてきます。

ここのブログで心理学のはなしをしている以上、口論して殴る蹴るはの話をしては全く意味がありません(笑)相手がなぜ怒っているのか。目的は何なのか。見栄なのか。ただお金を払いたくないのか。

「自分も今怒っている」と自分を俯瞰して見て落ち着いて深呼吸をし、言葉言葉の間の一瞬でいろいろ考えました。自分の感情を理解することは、自分をコントロールすること。感情のままに行動することは、後味も悪い、周りに迷惑をかけるデメリットもある。そんな考えをしていると自然と冷静になり、相手が怒る目的を考えたり、自分もその場での適切な言葉がすんなりでてきます。

結局お金はいらないという私の判断になりましたが、その人は1万円を置いて逃げるように去っていきました。しかし私は追いかけてその1万円を返して、穏便にことなきを得ました。

たくさんの人間がその場にいる中、最初から冷静に対応しようと心に決めていましたが、途中私もついカッっとなってしまったのは反省しました。しかし一番の原因は主催者側としての私の2次会の段取りの悪さですね(笑

ただ相手が怒りをぶつけてきた時の対処の仕方、怒る目的や感情のコントロールについては、この心理学の勉強が本当に役に立っていると感じています。もっと熟知をして自分のものにしていきたいと日々ブログを書きながら思う3連休中日の午後でした。

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