恋愛に必要な3つの要素!二兎を追う者は一兎をも得ずは正しい!?

心理学

さて問題です。

一頭のお腹を空かせたロバがいます。3m離れた場所に桶に入った大盛りの餌ともう1つ3m離れた場所に桶に入った水があります。餌と餌の間も3m離れています。このロバはどちらの桶に向かったでしょうか?

 

 

正解は「どちらでもない」です。

可哀想な話ですがロバはどちらへも行けず、右往左往してしまい途中で餓死してしまいます。これは「ビュリダンのロバ」という心理学の逸話です。二兎を追う者は一兎をも得ずという言葉がまさにそれです。どちらに行こうか迷っている、重大な決断をしなくてはいけないと思っているうちに大きな損失をしてしまう。

「Aさんも優しそうで将来のこと考えたら絶対いいよなぁ。」「Bさんは性格きつそうだけど、スタイルもいいしなぁ」と考えているうちにどちらも恋人ができてしまい失恋ということになってしまいます。心理学上、ことわざで言うとこの法則は正しいかもしれませんが私の経験則でいうとこれが絶対ということはない気がします。前回も話しましたが…

①ターゲットの異性が複数いると気持ちが分散できる

LINEをしていて既読にもならない、早く読んでよ…とやきもきして無駄にスタンプを送って様子を見たりして不安が増長されたります。「他のだれかと遊んでいるんじゃないか」と妄想が捗りますね。それが複数の異性をターゲットにしてしまえば気持ちに余裕ができて「仕事が忙しいのかな」ぐらいの気持ちでいられるわけです。

②相手よりも立場を上の関係にする

相手よりも対等かそれ以上の存在の方が恋愛感情が芽生えやすいです。これも複数ターゲットがいることで1人の異性との関係がたとえ失敗をしても媚びていかない態度が堂々としており相手から見たら素敵に見えたりもします。そして相手よりも上の関係性になり、精神的にも優位に立つことで時には大胆な行動もでき、相手の気持ちを確かめることも可能です。

③自分磨きを怠らない

必ず異性は自分のことを見ているという意識を持っていた方が自然と恋愛に発展するものです。見られている意識です。ネガティブな言葉を発するより常に前向きな言葉、体型や身だしなみを整えることで複数のターゲットを見つける確率もグンと上がります。

まとめ

①ターゲットの異性が複数いると気持ちが分散できる

②相手よりも立場を上の関係にする

③自分磨きを怠らない

心理学の逸話ではターゲットは一つに絞ることがうまくいくとありますが、時にはその法則に縛られない柔軟な気持ちも大事です。自分の性格を知ること、相手のことを知ること、マイナス要素をプラス要素にして魅力的な人になる努力、様々な心理学も知っていることで使い分けることができるので、自分にあった法則で人生を豊かにしていきましょう。

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