相手にバレないよう印象操作したい社長が使う心理学メソッド

心理学

簡単に使える相手によく見せたい、相手のココロを探りたいと思っている人に読んでほしい心理学をまとめてみましたので読んでみてください!

外見や肩書きで印象が変わる

「社長」というだけで印象に残る

私は会社を経営していますので「社長」「代表」あとデザインもやっているので「デザイナー」という肩書きがあります。

初対面の人との自己紹介で「会社を経営しています」というだけで「すごいですね」と尊敬のまなざしで目をキラキラさせるような人もいて、その人の価値観で相手を評価します。

実際会社経営している人は「肩書きとかどうでもいい」と思っているひとは多いはずです。自分も肩書きなんて結構どうでもよく思っていて、そんなことよりも毎日精一杯生きているのでそれどころじゃありません(笑)ただ印象にはすごく残りやすいです(とくに女性なんかは(笑))

「デザイナー」という肩書きも名前はかっこいいかもしれないけど、「肩こり」「腰痛」「ドライアイ」と慢性的な疲労が耐えないずっとMacとにらめっこしている地味でしんどい職業なんです(笑)

 

マッサージは週一回行ってます

逆に身なりの汚い人がいれば、客観的に見れば働かずにこの人はいつも何やっているのだろうと思います。しかし本当は家で仕事をしている売れっ子の漫画だったりするかもしれません。このことを知れば「一生懸命漫画を描いて身だしなみを整える時間もないんだなぁ」と理解することができます。

このことから人はある情報を得ることで相手への認識が変わってしまう。

これを心理学ではハロー効果と呼びます。

ハロー効果は身だしなみや社長、芸能人という肩書きで効果を発揮します。人は本質、いわゆる中身など見ないで、与えられた情報や自身の価値観で相手のことを判断してしまうということなんです。そして、人は9割外見で判断されている研究結果も出ています。

私自身未熟でそんなできた人間ではございません!(笑)肩書きという鎧を脱いだら私そのもの、本質がばれてしまうので常日頃から自分を磨く努力をする必要があります。交渉の時など相手に好印象を与えなければならない場合もあるので日々の勉強は怠らないよう、読書やこうやってブログでアウトプットを心がけています。

若い時は随分さぼってきたからなぁ

人生を取り返す意味でも今を頑張らなくちゃね!

相手の口癖で心理状況を読み取る

相手がどういう性格、気持ちかを知りたい

誰しも口癖があり、そこからその人物の気持ちや性格をを読み取ることができます。「とりあえず」「一応」という言葉は自信がない表れです。「一応○○○をやっておきました」など何かあったときの自分の弱点を本能的に隠す防衛本能が働くためこのような発言に繋がります。

逆に自信満々に「絶対大丈夫です!」「絶対」と言い切る発言。自分を大きく見せたい見栄の部分が働いている可能性があります。もしなにかあってもやるだけのことはやったし、失敗してもしょうがないと開き直るという無責任な人に多くみられる言葉です。あまり信頼しないほうがよいですね。

次に「でも」「だって」の接続言葉。「でも」「だって」は否定的な要素を含むため反対意見を言うことなく、ただ文句を言うタイプに多く見られます。自分の価値観を信じきってしまうため、相手の意見に耳を傾けません。「でも」「だって」を使う人は今まで言い訳をすれば言い逃れできた幼稚な人だと覚えておきましょう。断りの理由を言いたいときは大人として最適な言葉を選ぶのがマナーだと思います。

仕事忙しくなってきたなぁ|壁|ω・)チラッ

どうせ仕事が忙しから休日出勤しろっていうんでしょ?

…はい

ゴマすりで人心掌握

ゴマすりはコミュニケーションを円滑に進めるための必須テクニックです。ゴマすりには4パターンあることを覚えておきましょう。

①賛辞

お世辞を言って相手の気分を持ち上げる。的外れなヨイショは御法度。

②卑下

自分を卑下することによって相手を持ち上げる。

③同調

相手の意見に同調し、おせっかいにならないように注意。

④親切

あなたは特別だと思わせるように、気を配って親切にする。4つすべてに共通して言えることは「相手をよく観察する」ということですね。あまりやり過ぎるとわざとらしくなってしまうので注意が必要です。

嫌いな相手には、あえて同意する

どうしてもソリが合わない人には?

職場や学校にも虫の好かない人がいるというのはよくあることです。乱暴で危害を加える、返事がそっけなく会話が成り立たない、嫌悪感を抱くのは当然のことと思います。

しかし、嫌いという理由のままでは前に進めません。そこで相手の意見を同意したり、支持することで、相手からの好感度が増すということが研究で明らかになっています。どんな嫌な人でも納得できる部分は少なからずあるはずです。そこを支持することが大事です。

本当にこの人だけは虫の好かない、自分よりも劣っていて腹が立つ人格(言い過ぎですね笑)と思っても、意見は別物として見ていれば、気持ちは相手より優位に立ち、自分の気持ちは傷つかないので相手の意見を素直に受け入れることができます。

あーだこーだガミガミ(怒)

うんうんそうだね(棒

まとめ

●肩書きにとらわれず常に自分磨きを

●相手を観察してどうのような性格か把握する

●相手がどうあれ、意見はしっかりと聞いたほうがよい

いかがでしたでしょうか?相手からどう見られているかで印象は変わります。そして、こちらは相手を見てなるべく優位に立ちたい、先手必勝ではないですが上記のことを実践すればコトがうまく運びやすいと思います。相手をうまく持ち上げることも必要。怒らせてしまったら結果的に自分も損をしてしまう。自分自身にゆとりをもてれば簡単なことだと思いますのでぜひ実践してみてください!

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