1日40分だけで簡単にできる!3つのストレス軽減方法!

心理学
誰でも簡単にできる1日40分で出来るストレス軽減方法!日常生活に取り入れてほしい!

現代社会は一昔前に比べたら考えられないくらい情報量が多く、仕事のスピードも早くストレスを感じやすくなっています。SNSなどの発達で四六時中相手から見られているような感覚に陥ってしまい、仕事でもLINEを使っているためお客さんや上司から土日関係なくメッセージが来てしまう。営業で外回りをしていてもGPSで場所が特定できてしまい気の抜けない毎日。ストレスが増えても仕方のない世の中で、元々メンタルの弱い人はこれ以上ない、ますます逃げることのできないストレスを抱えて日々生活をしています。

そんな中で少しでもストレスを軽減できるような方法を紹介します。

一日30分本を読む

至ってシンプルです。私も仕事でどんなに遅くなってもコレはかかせません。いつもブログで書いている知識はこの読書から成り立っているからでもあります。大学の研究で本を読む人は本を読まない人と比べて68%もストレスが軽減しているという研究結果が出ています。そして誰もいない静かな場所で読書をするというのも大事です。

スマホや電子書籍で読書をするというのもありますが、特に夜などブルーライトで睡眠を妨げることになりますのでそこだけは要注意。本の種類はフィクション系の小説などで感情移入ができるようなものが好ましいです。感情移入することで相手の気持ちを理解する力が発達し、感情に対して敏感になります。「登場人物がなぜこんな発言をするのか?」「この人は今どんな気持ちなんだろうか?」と気持ちを理解します。これを繰り返すことによって自身のコミュニケーション能力も鍛えられ、日常生活での人間関係やコミュニケーションも円滑にいきますのでストレスも軽減できることになります。趣味になりそうな本でも良いと言われています。

思ったことを紙に書き出す

2つ目は思ったことやそのときの感情を紙に書き出すことです。日記のような感覚で書き出してみましょう。

人に話したりすることでも発散できると思うかもしれませんが、人に話すということは話を誇張したり、見栄が邪魔してしまい嘘をつきたくなくても嘘をついてしまうこともあるので、自分を見つめ直すためにも5分ほどでもいいので紙に書くことをお勧めします。

人は不安になると、表情がこわばったり、日常生活に支障をきたすため相手につらく当たったり負の感情を出してしまうものです。そのために今どのような感情が今自分が支配しているのか、俯瞰で自分を見て理解することが大切です。「いつもこの悩みを書いてるな」や「すごく怒ってることを書いてるけど、こんなことで怒って恥ずかしいなぁ」など案外どうでもいいことで悩んでいたり怒っていたりするものです。冷静にそして、客観的に自分の感情と向き合うことによって、その感情を受け入れられるようになります。不安な感情や思ったことを受け止められるようになると、緊張したり悩んだりすることが少なくなりストレスが軽減されます。人は感情を言葉にすることがあまりないので自分でその感情を書き出すことをやってみましょう

自然と触れ合う

人の集中力は個体差はありますが90分前後が限界と言われています。大学の授業や映画館もだいたい90分〜120分くらいで設定されています。その集中力を回復するには自然の中で過ごすのが一番回復すると言われています。

集中力の回復がストレス軽減になる

集中力を持続させるには一息つく時間が必要です。例えば、一つのことに意識して集中力が削られていくのにしてスマホを見て休憩していては同じことです。集中力を散らすことで回復するので木々が生い茂る公園を5分くらい散歩することで効果があるのです。葉がなびく音、風が吹く音、鳥の鳴く音、様々な生活音も集中力を回復してくれるのです。ストレスを解消するにはぼーっと散歩するのがストレス解消によいといわれています。

ストレス軽減方法のまとめ

●一日30分小説や純文学を読書をする

●思ったことや感情を5分間紙に書き出してみる

●5分でも散歩をして自然と触れ合う

いかがでしたでしょうか?一日のうちたった40分ストレス軽減方法することでストレスが軽くなります。どれもすごく簡単でこんなことでストレス解消?と思うかもしれませんが科学的に実証されているのです。

このブログは自分が本を読んで得た知識を読んでくれた皆さんに実践してもらうことで成り立っていますので是非やってみてください。

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